徳島県の観光スポットランキング!BEST5

四国
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徳島県と聞いたら何を思い浮かべますか? 漠然と『田舎』というイメージを持つ人が多いかもしれません。この記事では、魅力度ランキングでは46位と厳しい立ち位置にある徳島県の観光スポットのランキングを紹介していきます。

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徳島県の魅力とは?魅力度ランキングはブービー!?

【データ】「地域ブランド調査2020」 都道府県の魅力度ランキング、トップ3は北海道・京都府・沖縄県 ワースト3は栃木県・徳島県・佐賀県

毎年発表されている都道府県の魅力度ランキングです。残念ながら、徳島県は2020年の魅力度ランキングでブービーでした。

しかし、徳島県に魅力がないとは感じません。四国ということもあり、徳島県には自然の豊かさを活かしたおすすめの観光スポットが多数存在します。

徳島県の観光スポットランキング!BEST5

徳島県の観光スポットランキングを紹介します。筆者の体験を元に、独断と偏見でベスト5を選ばさせていただきました。

【1位】鳴門の渦潮

徳島県と言えば真っ先に思いつく人も多いのではないでしょうか。徳島県の外せない観光スポットとして、鳴門の渦潮を1位にさせていただきました。

鳴門の渦潮ですが、観測方法として、観潮船から観る方法と渦の道から観る方法が存在します。それぞれには違ったメリットがあるので、好きな方を選ぶと良いでしょう。

うずしお観潮船「わんだーなると」「アクアエディ」

うずしお観潮船HP

基本情報
  • 所要時間:約30分
  • 費用:1,800円~2,400円
  • 駐車場:無料
  • 感想:渦潮を間近で観ることが出来るのでおすすめです。

個人的におすすめしたいのが、観潮船で鳴門の渦潮を観ることです。間近で鳴門の渦潮を観ることが出来るため、その迫力は圧巻。感動すること間違いありません。

『わんだーなると』と『アクアエディ』はどちらも観潮船ですが、少しだけ内容が異なります。お好みで選ぶと良いでしょう。水面下から鳴門の渦潮を観測したいという人は『アクアエディ』がおすすめです。

わんだーなるとアクアエディ
所要時間約30分約25分
料金1,800円2,400円
水面下で観測不可能可能

渦の道

基本情報
  • 所要時間:約30分
  • 費用:510円
  • 駐車場:鳴門公園駐車場(1日500円)を利用
  • 感想:45メートルの橋から鳴門の渦潮を観測するため、どうしても迫力に欠けます。

渦の道は観潮船に比べて安価で鳴門の渦潮を観ることが出来ます。しかし、鳴門の渦潮までの距離がどうしても遠いため、間近で鳴門の渦潮の迫力を楽しみたいという人にはおすすめ出来ません。

渦の道に車で行く際は、鳴門公園駐車場に駐めるしかないのですが、駐車に500円かかります。車で行くとなると1,000円しか違わないため、観潮船が個人的にはおすすめです。

【2位】祖谷渓

祖谷渓は徳島県三好市に位置する渓谷です。山間部に位置して交通の便が悪いため、車で行く人が多いかと思います。

しかし、祖谷渓は徳島県の観光スポットとしても人気なため、公共交通機関も存在します。祖谷渓に電車やバスなどの公共交通機関で行くことも可能です。

祖谷のかずら橋

基本情報
  • 所要時間:約30分
  • 費用:550円
  • 駐車場:500円
  • 感想:想像しているよりずっと怖かったです。

祖谷のかずら橋は、バンジージャンプなどのスリリングなものが好きな人にはおすすめの観光スポットです。ただの吊り橋かと思いきや、渡ってみると想像を絶する恐怖。

高さは水面から14メートルと高いのはもちろんのこと、足場がすかすかなのがとても怖かったです。徳島県でアクティビティーを楽しみたい方は是非訪れましょう。

祖谷の小便小僧

基本情報
  • 所要時間:約5分
  • 費用:無料
  • 駐車場:後で詳しく記載
  • 感想:写真映えするスポットです。インスタグラマーなら是非訪れましょう。

誰が何のために造ったのかもわからない祖谷の小便小僧です。見て写真を撮ることぐらいしか出来ることはないため、観光自体はすぐ終わります。

残念ながら、祖谷の小便小僧には駐車場らしき駐車場は存在しません。そのため、推奨は出来ませんが、路駐するしかないのです。

路駐スポットは主に二つあります。まず、祖谷の小便小僧の近くには車が二台ほど駐められるスペースが存在します。

しかし、休日など交通量の多いときは邪魔になるので路駐が出来ません。そのようなときは、このホテルの近くに路駐できるスポットがあります。

基本的に祖谷渓の道は狭く、一度入るとUターンや切り返しをするのは不可能です。絶対に祖谷の小便小僧を見たいという人は、ホテル近くに路駐するしかないでしょう。

【3位】大歩危・小歩危

基本情報
  • 所要時間:約1時間
  • 駐車場:道の駅大歩危(無料)
  • 感想:写真映えするスポットです。四季によって色んな景色が楽しめそうな観光スポット。

大歩危小歩危は吉野川にある渓谷です。写真映えするスポットですが、それだけでなく、大歩危小歩危では舟下りやラフティングなどのアクティビティーを楽しむことも出来ます。

私は新緑の時期に行きましたが、大歩危小歩危は四季を楽しむことの出来る観光スポットです。紅葉や雪景色を見たいという人にもおすすめのビュースポット。

【4位】大塚国際美術館

基本情報
  • 所要時間:3~4時間
  • 費用:3,300円
  • 駐車場:無料

大塚国際美術館HP

今まで紹介してきた徳島県の観光スポットは屋外のところばかりでした。大塚国際美術館は雨の日でも楽しむことが出来る観光スポットです。

大塚国際美術館のチケットを安く手に入れる方法

大塚国際美術館のチケットですが、当日お買い求めになることも可能です。しかし、お得に大塚国際美術館のチケットを手に入れる方法もあります。

学割

大学生であれば大塚国際美術館のチケット料金が2,140円、小中高生であれば530円まで割引されます。忘れずに学生証を持っていきましょう。

公式オンラインチケット

公式サイトからオンラインチケットを購入すると、大人であれば140円割引されます。スマホをチケット代わりに出来るのでおすすめです。

全国コンビニチケット

ローソンやセブンイレブンから大塚国際美術館のチケットを購入することが可能です。こちらも割引額は公式オンラインチケットと変わりません。

【5位】阿波おどり会館

基本情報
  • 所要時間:約3時間
  • 費用:サービスによる
  • 駐車場:330円~

阿波おどり会館HP

徳島県と言えば阿波おどりを一番に思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。阿波おどり会館では、阿波おどりはもちろんのこと、眉山ロープウェイなども楽しむこと出来ます。

阿波おどり会館はJR徳島駅からも近く、交通のアクセスはとても良いです。是非立ち寄ってみて下さい。

徳島県の観光に車は必要?

大歩危小歩危のような一見アクセスの悪そうなところでも、徳島県の観光スポットは公共交通機関に対応しているところが多いです。

もちろん、車があった方が徳島県の観光には便利です。しかし、徳島県の観光スポットを回るには車が必ずしも必要というわけではありません

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