としブログ

世界一周にチャレンジしようと思っている大学生の雑記ブログです

世界一周における上手な周り方【雨季を計算したベストシーズンとは】

世界一周における上手な周り方

 世界一周において重要になってくるのは何でしょうか? お金やその他の準備はもちろん大切ですが、実際に行く際に大事になってくるのがルートの選び方だと思います。この記事では色んなことを踏まえた上での私なりのルート選びを紹介できたらと思います。

 

旅行に行った先々で雨に見舞われていたらせっかくの世界一周も台無しですよね? 日本にも梅雨という雨が続く時期がありますが、海外にもそのような季節は存在します。

 

日本と比べものにならないぐらい雨量の多い地域も存在するので、例外を除いて雨季は出来るだけ避けた方が賢明だと思われます。それでは項目ごとに見ていきましょう。

 

1.西回り?東回り?

世界一周をする際に、一番最初に決めるのがこれではないでしょうか。私は西回りの予定ですが、理由は後述します。

西回りのメリット

時差

世界一周する人はこちらのルートを選ぶ人が多いそうです。その理由は何と言っても時差だと思います。皆さん知っているとは思いますが、地球にはいる場所によって時差が存在します。

 

これは高校地理の話になりますが、経度といって地球を縦に360等分した値によって決まっています。例えば、グリニッジ標準時子午線にあるロンドン東京では135°離れているので、9時間の時差があります。

 

その都市間の時差が知りたい方は、それぞれの都市間の経度の差を15で割れば求めることが出来ます。

 

西回りに進むと、その時差分時計の針が巻き戻ります。東京を9時に出発してバンコク行きの飛行機に7時間乗っていても到着するのは14時になります。なんだか得した気分ですよね笑。

 

時計の針が巻き戻るだけなので時差に順応しやすいのが西回りの最大のメリットだと思います。私は昼夜逆転しがちなのでこれに関してはそんなにメリットは感じませんでした。

 

旅行者に優しい場所から周れる

これも中々大きいのではないでしょうか。一人旅をろくにしたことがない癖にいきなり世界一周に挑む命知らずが私の他にもいるのかは知りませんが、西回りでは最初の旅行地がアジアになるのでハードルが低いです。

 

タイなどの東南アジア日本人バックパッカーの聖地であり、比較的に旅がしやすい場所です。そのような場所でまずは旅に慣れることが出来るのは心理的にも大きいと思います。

 

日本を離れるとコメが恋しくなるなんてよく聞きますが、東南アジア諸国は主食がコメなのも日本人にとってはとても嬉しいですよね。

東回りのメリット

大変な空路を先に処理できる

皆さんは好きな食べ物を先に食べる派ですか?後から食べる派ですか? 好きなものを後に残しておく人はこちらのルートが良いかもしれません。

 

世界一周における空路で一番大変なのは何と言っても太平洋の横断フライトだと思われます。西海岸の都市でもフライト時間は12時間を軽く超えます。これを先に終わらせるのか後に残しておくかはその人の好き好きだと思います。

予算に応じた旅設計が可能

 『アジア周遊中にお金を使いすぎてヨーロッパが回れない』なんてなると悲しいですよね。計画が苦手な人はこちらのルートが良いかもしれません。

 

何かとお金がかかるアメリカやヨーロッパを先に回ることになるので、予算の管理がしやすいです。また行ける可能性の高いアジアはお金がないからすっ飛ばすなんてのも人によってはありだと思います。

 

2.世界一周においては必須!予防接種

イエローカード

fujiwaraさんによる写真ACからの写真

皆さん知っていましたか? 世界の国の中ではそもそも予防接種をしていないと入国できない国が存在します。主には黄熱病の予防接種証明書(イエローカード)がないと、アフリカ中南米には入国できない国がたくさんあります。

 

これは必須ではないのですが、A型肝炎狂犬病などの予防接種もしてから出発する人が多いようです。ちなみに私は薬学部に所属しているので、何個かのワクチンは接種済みです。

 

とはいえ、日本で予防接種をするとなると10万円ぐらいかかってしまいます。こんな大金払いたくないって人も多いと思います。そんな人にも実は抜け道が存在します。

 

タイのスネークファームというところでは予防接種を一度に4つまで同時に打つことが出来るそうです。しかも、とても安くて2~3万円で済むそうです。

 

安全性の面が心配されますが、個人的見解としましてはそんなに問題ないように思われます。もちろん心配な方や、予防接種において副反応が起こりやすい人はやめておいてください。

 

3.それぞれの地域の雨季について

東南アジア

東南アジアは赤道に近いため、熱帯モンスーン気候に分類されるところもあります。そのため、雨季は雨量がとても多く、避けた方が賢明です。雨季のカンボジアのトンレサップ湖なども見物ですが乾期に行きたいところです。

 

東南アジアは主にタイ・カンボジアなどの大陸部の国々と、マレーシア・インドネシアなどの海洋部の国々に分かれます。前者は11~3月ぐらいが、後者は5~11月ぐらいが乾期でありベストシーズンです。

 

南アジア

インドやネパールなどの南アジア6~9月ぐらいが雨季です。この地域も雨がとても多く、スコールのような激しい雨が降って川が氾濫してしまうこともあるようですので雨季は避けた方が賢明です。

 

また、インドは雨季前の4~6月暑季といってとても暑くなるようですので熱中症などに要注意です。50℃を超える日もあるようです。

 

アフリカ

砂漠のイメージが強いアフリカですが、東海岸の都市などではしっかりと雨季乾季が分かれているところも存在します。主に3~6月雨季だそうです。

 

アフリカは比較的雨季でも穏やかですし、一概に乾期に訪れるべきとは言えない場所です。ヴィクトリアの滝は雨季の方が見応えもありますし是非見てみたいです。

 

ヨーロッパ

ヨーロッパは乾燥しているところも多く、そんなに雨季に関して神経質になる必要はなさそうです。ですが、ヨーロッパには別の問題も存在します。

 

ヨーロッパは比較的に高緯度に位置するため、冬の日照時間はとても短くなり、天気が荒れる日も増えてしまいます。そのため、6~9月ぐらいがベストシーズンのようです。

 

北米大陸

アメリカ大陸は大きいため場所によって気候が異なるため一概には言えないのですが、基本的に雨季の心配をする必要はありません。アメリカで気をつけておきたいのはハリケーンと、冬の寒さです。

 

テキサスからフロリダにかけての地域では夏から秋にかけてハリケーンの被害を受けるのでくれぐれも気をつけて下さい。また、アメリカやカナダは都市によっては高緯度に位置するため冬の寒さには要注意です。

 

中南米大陸

ここだけは例外的に個人的には雨季に訪れたい場所です。南米の雨季はだいたい11~4月と言われています。なぜ雨季に訪れたいかといいますと、ウユニ塩湖のあの有名な鏡張りを見たいからです!!

 

南アメリカ大陸にはアマゾンが広がっていますが、それらは熱帯雨林気候なので雨季の時期に行くとスコールが凄いようです。ですが、そのリスクを取ってでも鏡張りのウユニ塩湖を私は目にしたいと思っています。

 

南極

コウテイペンギン

あるてしまさんによる写真ACからの写真

南極は言うまでもなくとても寒いところですが、それはあくまでの冬の話であり、去年は何と気温が20℃を超えたこともありました。もちろん狙うべき時期は夏です。

 

南極は南半球なので、季節が日本とは真逆です。なので、11~3月ぐらいがベストシーズンのようです。寒い時期に行くと大変ですが、夏に行けばその分多少はマシのようです。

 

4.絶対に目にしたい世界の絶景のベストシーズン

オーロラ

オーロラ

beervino_mountaineeringさんによる写真ACからの写真

オーロラは世界一周中に絶対に見に行きたいと思っています。オーロラは高緯度の一部の限られた地域でしか観測できませんが、私はカナダのイエローナイフに行こうと思っています。

 

イエローナイフでオーロラを観測できるのは11~4月ぐらいと8~9月ぐらいと限られております。これは地軸がずれていることによって白夜という、太陽が地平線に沈まない現象にほぼ近いことが起こるためです。

 

他にもアラスカのフェアバンクスやアイスランドフィンランドなどの地域でも観測することが出来るのですが、時期の折り合いがつかないためイエローナイフに行く予定です。

 

鏡張りのウユニ塩湖

中南米ボリビア雨季のウユニ塩湖-写りこむ青空と雲

https://www.photo-ac.com/main/detail/444874?title=中南米ボリビア雨季のウユニ塩湖-写りこむ青空と雲

ウユニ塩湖のあの綺麗な鏡張りは雨が降る雨期見ることの出来る確率が高くなります。乾期は真っ白の塩湖が広がりますが、海外の人たちにはこちらの方が人気があるそうです。

 

私は欲張りなので両方見ることが出来たらと思っています笑。出来ることならば乾期と雨季の狭間に訪れたいです。

 

グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフ

まじゅさんによる写真ACからの写真

オーストラリアで行くのであればせっかくなのでグレートバリアリーフシュノーケリングを楽しみたいものです。それなら夏に行こう!と8月に行くと死んでしまいます。

 

オーストラリアは南半球なので、季節が日本とは真逆です。なので、1~3月ぐらいがオーストラリアは夏であり、海に入ることの出来るシーズンとなります。

 

エベレストトレッキング

エベレスト街道

tuntukuさんによる写真ACからの写真

 私は登山が好きというわけではなく、むしろ一回も山登りなるものをしたことがないぐらいのど素人なのですが、エベレストトレッキングにチャレンジしてみたいと思います。

 

『初心者が世界一高い山に登るなんて無理』と思う方もいるかもしれませんが、トレッキングであれば特別な技術などはいらないので準備さえしっかりすれば初心者でも問題ないようです。

 

エベレストトレッキングは秋が天候も安定していてベストシーズンのようです。次に、4月頃も天気が不安定な日はありますが、比較的晴れる日が多いようです。4月はベストシーズンではないため観光客も比較的少ないので、混んでいるのが嫌な人にはおすすめの時期です。

 

5.私が選んだ世界一周ルート(仮)

こちらの記事でもサラッと触れていましたが、以上を踏まえた上で再度世界一周のルート(仮)を確認していきたいと思います。

 

3月から休学に入る予定ですが、まずはタイに飛んで予防接種を何個か打っておこうと思います。3月はタイを中心にカンボジアラオスなどをまわってみたいです。

 

4月に入ってからはまずはエベレストトレッキングに挑戦したいです。その後はインドに向かう予定です。好き嫌いが分かれる国だそうですがとても楽しみです。

 

5~6月はアフリカを色々とまわりたいです。2ヶ月だとあまり時間があるとは言えませんが、出来ればアフリカ縦断などもしてみたいです!

 

7月はヨーロッパをまわりたいと思っています。フランスなどは今後行く機会もあると思うので、あまり行くことが出来なさそうなクロアチアなどに行ってみたいです。アドリア海の真珠と言われていますが本当に美しいです。

アドリア海の真珠

Kotaro365さんによる写真ACからの写真

 

8月はキャンピングカーを借りてアメリカ大陸横断をしたいと思っています。本当に出来るのかはわかりませんが、興味ある方は連絡してください。出来れば歳の近い方だと嬉しいです!

 

9月イエローナイフオーロラを観測した後は、アメリカ西海岸を移動してメキシコに入りたいです。そのまま10月にかけて中米を色々と見て回りたいです。グアテマラベリーズには是非訪れたいです。

 

中米も縦断してみたいところですが、やはり治安の面が不安です。特にエルサルバドルホンジュラスなどは治安が悪いと聞きますし、ここに関してはどうするのかわかりません。

 

パナマコロンビアは陸続きなのでそのまま南米に行けそうですが、ここはジャングルが広がっている上にゲリラの活動も活発で渡航が難しいようです。10月中にはなんとか南米に渡り、ボリビアウユニ塩湖に行きたいです。

 

ウユニ塩湖に行った後はそのままチリを観光しながら南下して南アメリカ大陸の最南端ウシュアイアを目指したいです。ここでは南極へのツアーに参加することが出来ます。

 

その後も南米を1月ぐらいまで観光して、2月にはキャンピングカーを借りてオーストラリア縦断に挑戦してみたいです! 是非我こそはという人をお待ちしております笑。エアーズロックも行ってみたいですが、エアーズロックまで車で行くとなると走行距離がきつすぎて過労死しそうです、、笑。

 

こんな感じで世界一周をしたいと今のところは思っています。旅にイレギュラーはつきものですし、そもそも今後今までのように旅行できるのかすらも現時点ではわかっていませんが楽しみです!!

 

4月は自粛期間でしたが、何もやることがなさ過ぎてYouTubeブログを色々とみながら妄想で世界一周していました笑。いつか実際に行くことが出来る日を心待ちにしております。

 

プロフィール

とし(id:toshiphar) はてなブログPro

このブログに足を運んでいただきありがとうございます。世界一周を目指している大学生『とし』と申します。このブログでは主に旅行や大学生活のことについて発信していきたいと思います。皆さんが世界一周を実際にしたと錯覚できるようなブログにしたいと思っています。

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