としブログ

世界一周にチャレンジしようと思っている大学生の雑記ブログです

留年する人の特徴5選【こういう人は要注意】

f:id:toshiphar:20200601231348p:plain

留年。大学生なら誰もが避けて通れない道です。もちろん、そんなはずはなく普通に過ごしていれば問題なく進級できますが、それでも留年する人が後を絶えないのも事実です。

 

留年した人の末路はとても悲惨です。せっかく大学に入学したのにそのまま中退してしまう人も多いです。そうなりたくはないですよね? この記事を読んで留年生の生態系を理解し、彼らを反面教師にして無事卒業を目指して下さい。

 

私は何度も留年しそうになりました。そんな経験も踏まえての記事なので信憑性は確かだと思います。そのときの話はこちらでも少し触れています。

www.toshitravelblog.info

 

もくじ

そもそも留年とは

同じ学年を2回繰り返すことです。強い状態でニューゲーム学力が足りていないので二回繰り返させられます。必修科目と呼ばれている科目を決められた期限までに取り切れないと留年します。

 

単位の落とし方ですが主に3パターンあり、

  • テストの点数が足りない
  • 出席回数が足りない
  • レポートを出さなかった

このいずれかに該当した科目は単位を落としてしまいます。

 

大学の講義の出席は70%以上あれば良いので、11/15回出席すれば出席に関しては大抵の講義は大丈夫です。

 

 留年しそうな人の特徴5選

f:id:toshiphar:20200601222408j:plain

留年=勉強できない=勉強が苦手な人。こういう図式を持っている人は今すぐ考えを改めて下さい。ごく希に真面目で留年してしまう人もいますが、留年生の大半はクズです。

 

その大学に入学できている時点で最低限の学力は持ち合わせているはずなので当然ですが、勉強が出来なくて留年する人なんて滅多にいません。そんな彼らの特徴を見ていきましょう。

 

1.朝が弱い人

絶起。この単語を知らない人はまだ大学生に染まってないので大丈夫だと思います。大学生は異常なぐらい夜型の人が多いので、絶望の起床、つまり絶起してしまう人が多いです。

 

講義によっては過半数の人が遅れて出席し、教授にぶち切れられたこともありました。大学生はそのぐらい朝に弱い生き物です。夜型の生活リズムの人は生活習慣を改めましょう。

 

1限に講義入れていないから大丈夫。そう思っている人もいるでしょうが甘いです。人はだんだん異常になれていく生き物なので、1限に起きれない人は2限にも起きられず、終いには4限にさえも絶起してしまいます。

 

嘘だと思いますが本当にあった体験談です。朝の5時ぐらいまでゲームをしていて、その日は2限からだったので11時ぐらいに大学に行く予定でしたが、朝起きた際に時計を見て血の気がひいてしまいました。16時を過ぎていましたので。

 

最悪なことにその日は基本的に休んではいけない実習があったのですが、知らぬ存ぜぬを貫き通して無事単位は貰えました。もちろん評定はでした笑。

 

2.サボり癖のある人

明日やろうは馬鹿野郎とはよく言ったものです。提出期限を先延ばしにしがちな人は要注意です。多くの課題を抱え込んで提出期限ギリギリになってしまうことも多々ありました。レポート等はこまめにやりましょう。

 

レポートは実験をやった日に基本的には終わらせましょう。「提出期限まだ先だからいいや」なんて思っていると地獄を見ます。まず、何の実験をしたのか思い出すことから始まりますが、たいていの場合思い出せません。友達に頭を下げて見せて貰うことになります。

 

何だかんだでレポートは提出期限を過ぎても受け取ってくれる教授がほとんどなのでとりあえず提出することが大事です。土下座なりなんなりすれば大抵の教授は受け取ってくれるはずです。

 

3.ギリギリまでやる気の出ない人

明日から本気出す。魔法の言葉ですね。そんなことを言っている人はたいてい明日が来ません。完全に言葉遊びです。

 

ですが、そんなことを言っている間はまだ大丈夫です。もはやその域すらも超えてしまうとその言葉すらも口に出さなくなってしまいます。慣れとは怖いですね。

 

私はほとんどの講義のテストを前日の徹夜だけで乗り切ってきましたが、恐らく国家試験やCBTやOSCEで地獄を見ることとなるでしょう。その日サボったところでそのツケを払わないと駄目な日はいつかやって来ます。

 

4.友達がいない人

「大学はぼっちでもなんとかなる」そう言っている人もいますがです。嘘は言いすぎかもしれませんが、効率は悪いです。過去問なんてなくても余裕なんて言っている人もいますが、専門科目のテストは過去問なしではほぼ無理です。

 

大学の講義は数学の青チャートぐらいの分厚さの本を半年で終わらせる講義すらもあります。それに高校数学なんかと比べて覚えることも多く、その内容もとても難しいです。そんな内容を全部自力でやっていては効率が悪いです。というか何日あっても足りません。

 

大学生は友達を作るべきです。もちろんテストだけではなく、履修のことなども自分一人でやろうとすると中々難しいです。

 

5.真面目な人

意外かもしれませんが、大学は真面目な人ほどどつぼにハマってしまうこともあります。大学なんてとりあえずは単位を落とさないぐらいのモチベーションで大丈夫です。その科目を完璧に理解しようなんて思ってしまうといくら時間があっても足りません。

 

大学で学ぶことは細分化された科目でさえも、その道のプロが何十年も研究していてそれでもわかっていないことさえも存在します。そんなことを素人が理解しようとしても無理です。時にはあきらめも肝心です。

 

学問を追究して単位を落としていては元も子もありません。

 

留年した人の末路

f:id:toshiphar:20200601231535j:plain

たいていの場合はそのまま退学してしまいます。大学をやめてしまうと最終学歴は高卒になってしまいます。たとえ東京大学に3回生まで所属していたとしても高卒です。その後の人生において何の役にも立ちません。

 

日本の就職においては圧倒的に新卒が強く、途中でドロップアウトしてしまうと中々就職しようにも難しいのが現状です。

 

話は少し逸れてしまいますが、よく「大学行く意味あるの?」「勉強する意味あるの?」なんて言っている人がいますよね。もちろん意味は大いにあります。

 

受験勉強は大変かもしれませんが、大学に行くのが日本においては一番「楽」「期待値の高い」生き方だと思います。スポーツ選手やブログなどで稼ぐにはそれ相応の才能・努力・運必要ですし、全員が全員そうなれるわけでもありません。

 

ブログで稼ぐのか大学に行って稼ぐのかどちらが楽なのかはこちらの記事で検証しているので参考にしてみて下さい。

www.toshitravelblog.info

 

もちろん何か特技があれば退学してからでも復活できるでしょうが、それよりは普通に留年せずに生きる方が大変のように思われますが楽です。

 

まとめ【留年しないために心がけること】

・友達を作る

・計画的に勉強する

・朝型の生活を心がける

この3つだけで十分です。当たり前ですが、普通の人と同じように生活していればまず留年はしません。

 

私は留年こそギリギリ回避できましたが何個か再履修はしています。2回も同じことを繰り返すの苦痛ですし、何よりも学費がもったいないです。単位を1個だけ落として留年しても半年分の学費を払わなければなりません。

 

留年だけはしないように大学生活を楽しんで下さい。大学生活はバイトやサークルがあるとより充実します。バイトのことについて知りたい方はこちらからお願いします。

 

www.toshitravelblog.info

 

プロフィール

とし(id:toshiphar) はてなブログPro

このブログに足を運んでいただきありがとうございます。世界一周を目指している大学生『とし』と申します。このブログでは主に旅行や大学生活のことについて発信していきたいと思います。皆さんが世界一周を実際にしたと錯覚できるようなブログにしたいと思っています。

主なカテゴリー

旅行

生活

生活

趣味

趣味

勉強

勉強

株式投資

株式投資

雑記

雑記

おすすめ記事

世界一周ルートの決め方【雨季を避けてベストシーズンで満喫】

大学生こそ株式投資をすべきだと思う理由5選

ブログ開始1ヶ月での経過報告【ブログ運営報告Part.1】

お手軽バカンス『フィリピン・セブ島』【迫力満点ジンベイザメ】

手間いらずの自炊レシピ3選【同じメニューでも飽きない工夫】

最新記事一覧