としブログ

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個人的殿堂入りアニメランキング10選

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皆さんアニメは好きですか? 私は近年はほとんど観れていないのですが、受験期は結構ハマっていました。

 

最初はアニメを観ている人のことを少し色眼鏡で見たりもしていたのですが、「このアニメを観ればハマるから!」と友達からの強い押し売りを受けて観たところ、ものの見事にハマってしまいました笑。

 

個人的に殿堂入りだと思うアニメについて発表していきたいと思います。

 

1位 コードギアス 反逆のルルーシュ

 コードギアスシリーズ公式サイト

 

【あらすじ】

主人公のルルーシュ・ランペルージはブリタニアの皇子でありながら、妹のナナリーと一緒に旧日本であるエリア11に送り込まれます。

 

ゲリラ活動に巻き込まれてあわや死亡の危機に遭うのですが、そこでC.C.という謎の少女に出会い、謎の力『ギアス』を授かります。

 

『絶対遵守』。それがルルーシュのギアスの能力ですが、その能力と持ち前の知略を駆使しながら黒の騎士団を結成し、ブリタニアへの反逆を始めます。

 

【感想・講評】

一言で言うのならめちゃくちゃ面白かったです。この作品を観たせいでアニメの沼にハマったと言っても良いのでは無いでしょうか。

 

一番最初に観た深夜アニメでありますが、今のところこれ以上に個人的に面白いと思う作品に出会うことが出来ていません。

 

この作品は1話、1話の区切れが良いところで終わっているので次の話が非常に気になってしまいます。この作品2期で計50話あるのですが、3日ほどで全て観てしまいました笑。それほど引きが非常に強いアニメです。

 

あとは何と言ってもキャラクターの個性ですね。ルルーシュを見ていると厨二病をくすぐられてしまいます笑。登場人物の一人一人がとても個性的です。

 

この作品は一応総集編版の映画三部作も存在するのですが、時間が許すのであれば原作を観るのがオススメです。映画でも大まかなあらすじはわかるのですが、尺の都合で感動シーンが削られてしまっていたりします。

 

 

2位 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

steinsgate.jp

 

【あらすじ】

岡部倫太郎――通称オカリン――は、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。自称『狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真』を名乗り、『未来ガジェット研究所』という、メンバーわずか3人だけのサークルでヘンテコな発明をする日々を送っていた。

そんな彼らがある時偶然から過去へと電子メールを送れる発明品、即ち『タイムマシン』を生み出してしまう──

SERN、ジョン・タイター、幻のレトロPC『IBN5100』、タイムマシン、バタフライ効果、タイムトラベルにおける11の理論――いくつもの要因が偶然に重なり合ったとき、秋葉原から巻き起こる世界規模の大事件!“未来への選択”を委ねられたオカリン達が下す決断とは?

 

【感想・講評】

個人的な意見としましては、アニメも十分に感動できるのですが、出来れば原作をプレイして頂きたいです。

 

 

最初は正直主人公のテンションについていけませんでした。あそこまで厨二病をこじらせている人は中々いませんからね、、笑。

 

この作品はいわゆるタイムリープ物です。主人公が苦しみながらも何度も何度もタイムリープを繰り返します。途中、本当に見ていられなくなります。

 

伏線を少しずつ回収しながらラストに向けてどんどんと進んでいくのが個人的には大好きでした。最終回で第1話の意味がわかったときは感動しました。―それがシュタインズゲートの選択だ。

 

3位 四月は君の嘘

www.kimiuso.jp

 

【あらすじ】

天才ピアニストと呼ばれていた有馬公正は母の死をきっかけに突然ピアノが弾けなくなります。そんなある日、宮園かをりというヴァイオリニストの少女に出会います。

 

公正の親友の渡のことを好きと公言している宮園かをり。彼女はたった1つだけ大きな嘘をつき、公正の日常をカラフルに彩り始めます。

 

【感想・講評】

泣かせにきていることはわかるんです。わかっていながらも涙が全然止まりませんでした。感動したい人にはオススメのアニメです。

 

あまり内容に触れるとネタバレになってしまうので言いませんが、途中、不穏なシーンが散見されます。隅々まで見逃さないよう注意しながらご視聴下さい。

 

原作もいいのですが、やはり音楽作品なのでアニメ映えします。楽器の演奏シーンの作画が本当に素晴らしいです。

 

観ているとヴァイオリンに興味が出てきて手を出してしまいました笑。少しだけ弾けるようになりました、少しだけ。

 

 

4位 新世紀エヴァンゲリオン

エヴァンゲリオン公式サイト

 

【あらすじ】

主人公の碇シンジはある日突然、汎用人型決戦兵器『エヴァンゲリオン』に搭乗し、謎の生命体『使徒』と戦うことを命じられます。シンジに託された世界の命運や謎の組織ネルフの思惑はいかに。

 

【感想・講評】

言わずとも知れた不朽の名作です。昔の作品ですが、今の作品と遜色ないどころかそれ以上に面白かったです。

 

この作品を観ていると大人の嫌な一面が嫌と言うほど目に付きます。大人の理不尽さに振り回されるシンジくんが本当に可哀想です、、笑。

 

最終回付近は評価が分かれるこの作品ですが、20話あたりまでは誰が観ても楽しめる内容だと思います。話のテンポ・起承転結・BGMなど素晴らしいです。

 

普通にエンタメ作品としても面白いのですが、エヴァと言えばやっぱり考察だと思います。私も視聴後すぐに気になって色々なサイトを見て回りました笑。

 

映画の新作も公開予定ですのでそちらもお見逃しないよう気をつけて下さい。

 

5位 PSYCHO-PASS

psycho-pass.com

 

【あらすじ】

舞台は、人間のあらゆる心理状態性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。

 

人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。

 

その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 

 

そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた 

 

本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く

 

【感想・講評】

近未来の日本を舞台にしたSF作品です。シビュラシステムにより最適化された人生を送ることが出来るようになり、職業から結婚相手までもシビュラによって決定されます。

 

このシビュラシステムにより測定される犯罪係数が悪化すると裁かれてしまうのですが、途中悪事を働いても犯罪係数が悪化しないイレギュラーの存在が示唆されます。

 

そのようなイレギュラーの正体や、シビュラシステムの正体についても見逃せません。ストーリーも面白いのですが、この作品はBGMなども素晴らしいです。

 

6位 けいおん!

www.tbs.co.jp

 

【あらすじ】

特に趣味もなく流されるままに軽音楽部に入部した平沢唯。ドラムの田井中律、ベースの秋山澪、キーボードの琴吹紬と一緒に『放課後ティータイム』というバンドを結成します。

 

【感想・講評】

けいおんに影響されてギターを始めた人も多いのではないでしょうか。そして今では倉庫の奥深くで眠っているあるあるパターンですね笑。

 

私はけいおんに影響されたわけではないのですが、ギターが最近完全に眠ってしまっているのでそろそろ起こしてあげないと駄目そうです。コロナでスタジオも入れないとなると中々、、、笑。

 

基本的には日常アニメなのですが、バンド要素もちゃんとあります笑。でも、バンドをやっている時間よりも放課後にお茶会をしている時間の方が長いような気がします。

 

他の日常系アニメがサザエさん時間軸で進むのに対して、この作品は嫌と言うほど卒業を意識させられます。途中であずにゃんこと中野梓が加入するのですが、彼女の吐露する想いは本当に悲痛です。

 

二期の最後らへんの話は本当に感動しました。日常系アニメと舐めていては駄目です。立派な感動するアニメでした。

 

7位 涼宮ハルヒの憂鬱

「涼宮ハルヒの憂鬱」京アニサイト【トップページ】

 

【あらすじ】

「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」

 

入学早々とんでもない挨拶をぶちかます涼宮ハルヒ。そんな彼女が結成する「SOS団」を中心に、不可解な現象に巻き込まれていくのが主人公のキョン。日常アニメと見せかけてSFチックな作品です。

 

【感想・講評】

『ハレ晴れユカイ』というアニソンは普段アニメを見ない人でももしかしたら知っているのではないでしょうか。社会現象を起こしたと言っても良いこの作品のEDテーマです。

 

この作品は内容が語られることも多いですが、何と言ってもエンドレスエイトでも有名になりました。ちなみに私は2,3週目ぐらいでギブアップしました、すみません、、。

 

この作品はとりあえず何でもありです。バンドをしていることもあれば野球もしていたり、宇宙人さえ出てきたりします笑。

 

設定や時間軸も相まって初見ではよくわからないところも多かったのですが、2回目の視聴ではそれらの意味もなんとなく理解できてとても楽しめました。

 

この作品は楽曲がどれも良すぎます。ハレ晴れユカイは言わずもがな、ハルヒがバンドを結成して演奏するGod knowsも大好きです。

 

8位 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

ao-buta.com

 

【あらすじ】

思春期症候群――

不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。

 

この作品の主人公である梓川咲太は思春期症候群を患う少女たちに出会っていきます。

 

他の人から視認されなくなった女優の桜島麻衣先輩。同じ日をループさせる朋絵。自身が分裂してコピーが出現した理央などなど思春期症候群を患った彼女たちの悩みを解決していきます。

 

【感想・講評】

これまでは割と懐古的な作品が多かった中で、珍しく近年の作品です。雰囲気としましては、化物語などが近いように感じました。

 

いわゆるボーイ・ミーツ・ガール作品なのですが、序盤に彼女が出来てしまうので、残念ながら(?)他の少女たちとそれ以上の関係に発展するということはございません。

 

使い古されている題材ですが、その中でも何か斬新な物を感じられてとてもハマった作品です。劇場版アニメもあるのですが、アニメ版にハマった人は絶対に見るべきです。アニメ中最大の謎が解き明かされます。全体的に伏線回収がとても上手な作品でした。

 

 

9位 宇宙よりも遠い場所

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」公式サイト

 

【あらすじ】

そこは、宇宙よりも遠い場所──。

 

何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわしらせ)と出会う。

 

高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

 

【感想・講評】

 女子高生が○○するシリーズでも中々に無謀な、南極に行こうとする女子高生のお話です。男子大学生の私も南極含めて世界一周しようと思っておりますので、是非そちらの方も応援よろしくお願いします笑。

 

 

報瀬は周りから『南極に行くなんて無理』と嘲笑を受けるわけですが、それでもめげません。そんな彼女に感化されてか、少しずつ彼女の周りにも人が集まっていくわけです。

 

南極と聞くと無謀にも思われますが、意外と調べてみると手軽(?)に行けてしまうんですよね。この作品からはとりあえず実行してみることの大切さを学びました。

 

報瀬は様々な過去を受けて南極を目指しているわけですが、後半ではそのことも明らかになります。最後の方は本当にもう感動しました。

 

10位 とある科学の超電磁砲

toaru-project.com

 

【あらすじ】

学園都市と呼ばれるその都市では能力の開発が行われていました。その学生たちは無能力者(レベル0)から超能力者(レベル5)までの6段階に分類されます。

 

その頂点に立ち、周りからの注目を浴びるのが最強とも謳われるレベル5の7人です。そのうちの一人が御坂美琴。最強の『電撃使い(エレクトロマスター)』にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳の女子中学生。

 

彼女を『お姉様』と呼び慕う白井黒子やその友達を中心に、学園都市での超能力者たちの日常を描く作品です。

 

【感想・講評】

 とにかく設定に凝っている作品です。厨二病心がとてもくすぐられる作品です笑。エレクトロマスターといい、アクセラレータといいネーミングセンスも個人的には大好きです。

 

この作品はとある魔術の禁書目録のスピンオフ的な立ち位置なのですが、個人的にはこちらの方が好きです。制作陣に美琴のことが大好きな人がいるらしく、作画もこちらの方が力が入っているような気がします笑

 

禁書目録シリーズに比べて、設定の根幹に関する話が抑えられていて、美琴周辺の友達との友情にフォーカスが置かれている話が多いように感じます。ジャンプ漫画のような友情・勝利が好きな人にオススメです。

 

この作品は内容も好きですが、OPを担当するfripSideの楽曲が本当に素晴らしいです。とりあえず楽曲だけでも聴いてみて下さい。

 

 

とても長くなりましたが、以上で終わります。 ジャンル別のオススメのアニメの紹介記事も投稿予定ですので、是非そちらもお楽しみにしていて下さい。

 

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